かれこれ、話は、先月、広島空港を発つところから始まります。
これも初めてなんですが、いつものように両親に連れられ空港へ着くと
妹夫婦と可愛い姪っ子が見送りに来てくれてました。
チェックインして荷物を預けてから、
姪っ子をだっこして(ちょっとの間なのに、翌日、腕は筋肉痛 汗)、
広島空港で恒例最後の悪あがきショッピング。
妹がお土産に「お好み焼きセット」を買ってくれました。

そして、そのまま検閲に・・・
そしたら、「液体をお持ちですね?」と、止められました。
えぇ!?そんなぁ!?
いつも最後の悪あがきショッピング、見かけは、上の写真的な
ラーメン、うどん、そばなどの麺類セットを持てるだけ買うんです。
(よく考えるとこれらのスープの液体が許可されるのもすごいよね?だって、リップグロスやライターさえ透明ビニールへ入れなきゃいけないのに箱のままスルーされる)
ここ空港ですよ!? こんなもの気軽に売らないでくださいよ。
それも、サービスの行き届いたニッポン。
お土産物屋さんで注意書きなど、あっても良いかも。
だって、箱入りで、中見えないから、そんなものが中にあるって気づく!?
箱を開けると、
オタフクの中サイズのお好み焼きソースのチューブと小サイズの焼きそばソースが入っていた。
だって、上の写真のパッケージから、ソースが見えないじゃん。
「破棄しますか?」とにやにやしてたおにいさんに、
ソースだけ取り出して「ソースだけ破棄します。」って、渡したら、
「えぇ?お好み焼きソースなきゃ、お好み焼きじゃないじゃん!?」って笑ってたが、
真面目な顔して、
「オタフクのお好み焼きソースは、ロンドンでは、そこらじゅうで売っております。」と返答。
マジです。
それから、毎日、「今夜は、お好み焼きよぉ〜♡」って、ホンちゃんをその気にさせながら、
3週間ごしの実現。
夜10時ころ、息抜きにふと作り始めました。
広島風お好み焼きって、他県民の方々は、広島県民は、みんな作れるとお思いでしょうが、できません。
うちの家族の誰かやお友達が家で作ってるのは、見た事ありません。
お好み焼きは、お好み焼き屋さんで作ってもらうものです。
ホンちゃんは、そんなこと知りません。
何の疑いもなく安心して、お好み焼きができるのを楽しみにしてました。
私は、まさかできるわけと、ジョークのつもりで作り始めたのです。笑
説明書も読みません。ただ、読んだのは水の分量のみ。
やっぱ、粉が命なくらい分かるので、そこだけは忠実に☆
そして、フライパンに生地を引き野菜をのせた時点で、
FBに「もう、この時点で、ひっくり返すの無理。」と弱音をつぶやき
だめもとで、ひっくり返した。
すると、
ひっくり返せた〜 自分がビックリ!
(この時点でもホンちゃんは素直に出来上がりを安心して待ち望んでます)

それで、それからも、色々できたぁ〜

いや、もう、できるわけないって思ってるもん、できて、
見かけだけでなく、味まで素晴らしい〜!
自画自賛、感無量〜☆
1個焼くつもりが、調子にのって2個焼きました。
2個目は、翌日のホンちゃんのお弁当箱に(ぐちゃぐちゃに)押し込み、終了。
可愛い姪っ子ちゃんは、
こちらから